2013年 06月 12日

そしてぼくはかんがえるのをやめた

結局のところ、League Of Legendsで勝ちを目指すからこそ、クソ味方を掴まされて、What the Fuck! になるわけです。

だから、僕はもう。。。勝ちたいと思わなくなった。

楽しもうじゃないか。もう、いいんだ。ゲーム自体はとても楽しめるのだから、普通に遊べばいい。。。

もともと、ようやく勝率5割が見えてきたので、勝ちたい気持ちが強くなっていたのだね。借金生活を終え、貯金生活を送る。。。ふは、ふはははは。

そこで、やってくる、キチガイ狩猟民族たちですよ。
YEEEEEEAAAAAHAAAAAAAAAAHHHHH!

そりゃキレるっつーの。

というわけで、少しばかり僕は、勝ちにこだわって「きちんとした試合」にこだわりすぎたようだ。

悟りの境地を開き、まるで台風の過ぎ去った青空のような澄んだ気持ちを手に入れ、僕は再びLeague Of Legendを立ち上げる。両頬に笑すらたたえて。

許そう、すべてを。
狩猟民族たちの愚かな蛮行を、仏の心で許そう。

最終解脱をおこなった、私の試合結果は。。。2戦。。。

2勝!!!

これですよ、これ。これこそが、仏に転生したわたしの強さ。ちゃんとした試合なら。。。ちゃんとした試合なら、私は。。。

1戦目/敵が1人途中で離脱
2戦目/敵が1人途中で離脱

ああ、そうですか。そうですよね。敵4人だったんですね。。。
そりゃ勝てますよね。。。

敵が少なかったとして、そりゃ勝てるんですけど、なんか勝っても、ああ、勝てるよねー(棒)みたいな感じ。虚しい。

そして、肝心の試合内容。

1試合目

TOPの2人がケンカ。

「お前、前に行き過ぎなんだよ!」から始まり、仲たがいして、片割れが私のmidレーンに押し寄せる。これは「襲撃」ではなく、単にお引越し。勝手な配置転換。

そこから、メンバーが勝手にレーンを行き来しだし、戦線という概念がなくなる。カオス。いや、これはこれで面白かったけどw

2試合目

「KS!」と叫ぶ狩猟民族。疑いをかけられたほうは「いや、KSじゃないだろ。俺のほうがダメージ与えたし」と反論。その後、2人で延々と言い争い。

。。。
。。。
。。。

勝てたけど、敵が四人だった。
そして、狩猟民族は延々と口げんか。

なんだ、これは。
わたしの慈愛の気持ちを試そうとしているのか、神よ。

つーか、これで負けていたら、もうマジで心が折れるレベル。

狩猟民族。もうちょっと、心の広さを持て。お前たち、ちょっとしたことで興奮しすぎ。日本人って、本当にすばらしいですね。最近、愛国心がマシマシです。
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by netnetnet_78 | 2013-06-12 22:49 | League Of Legends


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