2013年 06月 10日

では、どんな試合展開なのでしょう?

ファアアアアアック!!!

と叫びたくなる、League Of Legendsの試合を軽く触れてみましょう。

マップはこんな感じです。

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3本の道で構成されており、左がtop、真ん中がmid、右がbotです。チーム構成は。。。

midが1人、botが2人。ここは固定。

で、ハイレベルならtopが1人とjungleが1人。jungleというのが遊撃要員で、各レーンを回りながら全レーンを面倒みます。

とはいえ、まだレベル20くらいなので、まだまだJugnleをするにはレベルが足りません。というわけで、top2人というのも、今のところセオリーです。

試合前、狩猟民族Aが厳かに宣言しました。
「俺、jungle」

レベル足りねーんじゃねーの? と思うわけですけど、今って微妙なんですよね。回れないこともない。問題はtopが1人になることです。敵が2体できたら? まもりに徹すれば、できなくもないんですけど、ランダムマッチはとにかく、味方が信用できない。

トップを担当する狩猟民族Bはニヤリと笑いいいました。
「jungleの最初だけ、手伝おうか?」

俺はわかっているぞ、なセリフ。junleは森のモンスターを倒してレベルを上げます。序盤が大変なんですよね。きました。いただきました。この自信。このイケメンぷり。彼なら、ひょっとすると1人で支えてくれるかもしれません。

で、試合スタート。

狩猟民族Aがjungleに向かい、旅立ちます。「手伝ってくれ、頼む!」

そして、ここで、狩猟民族Bが取った行動は。。。

ガン無視!

完膚なきまでのガン無視。topレーンへと走って行き、両腕を組んで仁王立ち。覇王の気風すら漂わせての、ガン無視!

狩猟民族Aは慌てて叫び続けます。
「頼む、手伝って、お願い! ひとりじゃ厳しい! お願い!」

しかし、動かない狩猟民族B。彼の目はただ前方のみ、前に現れるであろう敵にのみ注がれています。

開始1分でサレンダーできるなら、これはもう、サレンダーしているレベルです。ダメだ、ダメすぎる。いろいろと腐っている。特に狩猟民族たちの脳みそが。

わたしは舌打ちをひとつ、急いで駆け寄り、代理で援助。優しいよね。わたし。
そんな私への仕打ちが。

モンスターの沸き待ち中のわたしの耳に聞こえる、味方(狩猟民族C)の死亡報告。
。。。どうして開始1分でサレンダーできないんでしょうかねー。

手伝ったあと、わたしは萎える気力を奮い立たせながら、持ち場に戻ります。
まだだ、まだ。。。仲間ひとりがキチガイとわかり、仲間ひとりが即死しただけじゃないか。

そして、わたしは対面と戦うわけですが。。。ここは本当に楽しかったですね。お互いに一歩も引かず、間合いを読みながら、じわじわと相手を削っていく。真剣勝負が展開されている瞬間、マジで神ゲーなんですよね。いや、ここだけは

さて、その間、botとtopで何が起こったでしょう。

bot/最初に死んだ人が連続で死にまくる
top/大決壊

いやー、ビックりしました。

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ここまで折られていました。

え? おそらく、開始して10分くらいでしょうか? なんだか、よくわからないうちに、敵が本陣近くまで来ていました。

やっぱり、といいますか、topの狩猟民族Bは1人で支えられなかったようです。

1本目が折られるのは、ちょくちょくあるのですけど、まさか、その勢いで2本目までいかれるとは思わず、びっくりしました。

激怒した彼は叫びます。
「Junglerrrrrrr!!!」

Junglerのヘルプを無視したことを忘れた、激怒である。そのころ、Junglerの狩猟民族Aは。。。
森にこもって狩りを楽しんでいたのであった!

Junglerとは、森でレベルを上げ、レーンに飛び出し、敵に奇襲をかけるのが仕事です。それをgunkと言います。別に森で動物たちと戯れるのが仕事ではありません。

で、狩猟民族Aがgunkをしていたのかどうか、よくわからないんですね。。。

ただ、わたしのmidレーンはかなりのgunkチャンスがありました。というのも、わたしがgunkを期待して、相手のpushにあわせて、かなり引き気味に守っていたからです。

敵がこちらに攻めてきている、ということは、本陣から離れているのでgunkを決めやすいのです。いつでもgunkを決めるチャンスはあったと思うんですけどね。。。

ただ、彼は姿を見せませんでした。「グゥアオ!」と彼の声が聞こえたので、ktkr勝つる! と興奮したら、森のモンスターに襲いかかっていました。

そこをgunkしちゃうの!?

topは崩壊、botは自殺。わたしは。。。

敵の援軍がきて、目の前に2体の敵がいました。1対2。しかし、それくらいで、わたしを倒せると思うな! むしろ、死なずに2キルを取ったのは褒めてくださいよ、という気分です。

とはいえ、もう、なんか、どうしようもないです。頑張っても、無意味。

jungleの狩猟民族A/森で戯れ中
topの狩猟民族B/ブチ切れてゲーム離脱
botの狩猟民族C/20分間で10デス超達成。僕を褒めて!
botの狩猟民族D/たぶん頑張ってた。よく知らん

こんな状況です。5人のうち、3人が計算外の状態じゃあ、どうしようもないですね。20分サレンダーです。どうして、1分でサレンダーできないんですかね?

という感じが、わたしのlolライフ。

反省するなら、midの対面を高速でボコし、急速に崩壊するtopとbotをヘルプす。。。いや、無理だよ、あれは無理だよ。。。

こんな感じの試合が全体2/3なんだぜ? そりゃ、辛いよなあ、と、個人的に思うわけです。なんかこう、普通の試合ができたら、それだけでいいんですけどね。

狩猟民族たちは、引いて守るってのができないのでしょうかね。なんかもう、頭に突撃スイッチでもあって、ずっとONになっていて、突撃しないと死んじゃうんでしょうかね。
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by netnetnet_78 | 2013-06-10 22:33 | 雑記


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