2013年 06月 02日

なんかもう、外国人がキチすぎるwww

League Of Legendsなんですけどね、楽しくやっているわけですよ。

ただ、外国人がガチでキチガイすぎて、そこだけは頭が痛いです。日本人はおとなしくて真面目なんて、言われるじゃないですか。いやいやー、日本人もたいがいっすよー、なんて思ってたんですよね。中の人的に。

そんなことない!
日本人はすごい!

今日は、まあ、なぜか勝てた試合なんですけど、今までで最高にキチっぷりが炸裂しているわけです。こいつら、本当に自分が殺すことしか考えてない。

今回、私はSonaっていう、サポートキャラをやっていました。
サポートってのは、ダメージを取らずに、味方の援護をしているキャラです。

で、最初、ガイジンAと組んで砦の防衛に当たります。こいつがですね、ちょいキチなんですね。

戦っていたら、いきなり1人で訳のわからないところに行くんですよ。こっちサポートなんで、おいおいアタッカーいなくなったら困るじゃん、みたいな。必死で防衛ですよ、ひとりで。

そうしたら、いきなり、そいつが死ぬんですね。突然。
で、ブチギレ気味に「なぜ見殺しにした!」とかキレ始めるわけです。

ええええ!? 訳わからん!? とか思っていたんです。
主語がなかったんで、私に言ったと思わず、とりあえず流したんですけど。

で、また復帰してきて「青バフとるから手伝え」とおっしゃる。
そこで合点がいくわけです。

青バフってのは中立モンスターを狩ると手に入る、時限式パワーアップです。彼、さっき1人で挑んで負けたんでしょうねw

タイミングがあえば手伝ってもいいですが、もうこっちの塔の前に敵が来ている段階で、そんなのとりにいっている暇はない、と。

「そんな暇ない。レーンを守れ!」と言い返したら「レーンを守るには青バフが必要なんだ!」

どう考えても、いらないんですねw

今、劣勢になっているのはガイジンAが自殺して、今もワガママを言っているからです。その前まではガンガンに押しまくっていたので、普通にやれば勝てるのです。単に、パワーアップして敵を殺したいだけちゃうんかと。

結局、折れて、こっちのフォローに回りましたけど。

その後も、ガイジンAは放浪癖があり、ふらふらと他のメンバーのところにいきます。いや、わたし、サポートなんだけどね。。。誰かがいないときついんですけど。。。

レーン戦は諦めて、次から始まる団体戦に期待しましょう。
ここからサポートの腕の見せ所ですよ。

序盤、ふらっと集合ポイントに行くと、ガイジンBが敵と殴り合いをしていました。正直、どちらもHPがミリ状態。。。というか、ガイジンBのほうが旗色が少し悪い感じでした。

わたしは駆けつけると同時にHP回復をおこない、敵を殴りました。
そうしたら、パタッと敵が死んだんですね。トドメをさしてしまいました。

あ、やっちまった。
これはガイジンの導火線に火をつけるぞ。。。

瞬間、やつが叫びました。「KS!」

いわゆるキル・スティールですね。トドメだけ喰らわしたので、状況は確実にKSです。ガイジンはこのKSをやたらと嫌います。

ただ、言い訳すると、正直、双方がHPミリの状態で、どっちが先に死ぬかわからないんですね。残HPが多かったら放っておきましたけど、あれじゃあなあ。。。

釈然とはしないでもないですが「KSごめんね」と打っておきました。
キチガイを相手に言い訳してはいけません。

すると彼は「気にするな。いずれにせよ、グッジョブだ」と言ってくれたのです。

気にするなって言うなら、言うなよw と私はディスプレイに向かってツッコミいれましたけどw

ガイジンAもガイジンBも頭痛を覚えましたが、彼らはまだマシなのです。これくらいはガイジンのデフォルト。ガイジンCという狂気に比べれば。

いきなり、ガイジンCが叫びだすんですね。

「この、くそったれ野郎が! 俺のキルばっかり奪いやがって!」

チャットの文字が全て大文字。いわゆるガチギレです。ただ、主語が「You」だったので、誰に言ったのか、よくわからないんですね。ガイジンBがおずおずと聞きます。

「お、オレのこと、かな。。。だったら、ごめんな」

ガイジンBは意外といいやつなのかもしれません。ガイジンCの答えは。。。

「全員だよ、全員! お前らにはチームワークってのがないのか!」

自己中全開の発言をしていて、チームワーク!

ktkr! これですよ、これ、これこそがガイジンなんですね。「俺がうまくいかないのは、お前たちのせいだ! チームワークってのを考えろ!」俺を中心に世界を回せ、それがチームワークだ!

ガイジンCから漂う香ばしさがたまりません。
ところが、ガイジンCの伝説は終わりません。

次は撤退戦です。攻めると相手の逆襲があるので、うまく逃げないといけません。私とガイジンB、ガイジンCが逃げます。

私は彼らのHPを回復しながら、移動速度を上げる魔法を展開し、逃走を手助けします。

そうしたら、なにを思ったのか、唐突にガイジンCが敵のほうに走っていくんですね。おいおい、と思っていたら、案の定、敵と激突、一瞬で蒸発します。

その後、ドヤ顔でガイジンCがチャットを打ちます。

「へっ。。。俺が時間を。。。稼いでやった、ぜ。。。逃げられた、だろ? これが、チームワーク、だ。。。」

ガイジンCイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!

ですが、実はガイジンB、ガイジンCが敵に向かったのを見て、彼の後を追いかけたんですねw で。。。流れる、ガイジンBの死亡ログ。。。それに対するガンジンCの発言は。。。

「なぜだ! なぜだ! どうして逃げなかったんだ! 俺の犠牲は!」

ガイジンって、HPミリで逃走中でも、味方が戦うと追いかける癖があるんですよね。ていうか、ここで逃げると「なんで俺を見殺しにした!」とか言われたりします。

いや、HPミリ同士の味方がふたり戦ってもなあ、と。。。ダブルキル取られるかもしれません。それなら1人逃げたほうがいいんじゃないかと。確かにこのゲーム、1チャンスでHPフルの敵を蒸発させることもできるんですけど。

ガイジンBはおそらく、さっきガイジンCがキレた背景もあり、それにガイジンルールにのっとり、殉職を選んだのでしょう。

ていうかね、ガイジンC、なんか自分に酔いしれながら、俺が時間を稼いでやったぜ、なんて言っていましたけど、実際は、そんな必要ないんですよね。

わたしの展開した移動速度アップの魔法がきいていたので、そのまま逃げ切れたはず、なんですけどねwww

そんな無茶苦茶なガイジンたちが跋扈する試合でしたけど、なんか勝てました。個人的に驚いたのは、Sonaのサポート能力ですね。この人の、周囲のプレイヤの能力を底上げするオーラ、強くない?

序盤、ガイジンAが超アグレッシブプレイをしていたのですが、あれだけやったら、大抵、死ぬんですけど、HPを常に高い位置でキープできました。全体的に序盤は押されていましたけど、団体戦に移行してからは、一気にまくりましたしね。

なかなか、興味深い試合でした。
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by netnetnet_78 | 2013-06-02 14:12 | League Of Legends | Comments(2)
Commented by タカト at 2013-06-02 18:00 x
日本人は隣人達の基地外ぷりみてるから慣れてるじゃないですかー
Commented by オニミキ at 2013-06-03 22:00 x
>タカトさん
いやいや、狩猟民族共も、なかなかですよw
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