2013年 05月 12日

ぴりぴん人の乙女心。

最近、わたしの英語の先生(ぴりぴん人)が転職いたしました。

今まで学校で内勤だったのですけど、どうやら度々、外出する仕事になったようです。

で、彼女が言ったんですよ。

「日焼けしたらどうしよう」

。。。え?

「肌が黒くなったらどうしよう」

なに言っているんだ、ミス、コーヒー牛乳。

充分もう黒いじゃないか、と思うわけです。君の肌、ウーロン茶みたいな色じゃないかと。

けど、なんか黒くなるのが嫌だそうです。
面白いなーと思ったわけですね。

ぴりぴんにいたとき、日本の乙女たちはぴりぴんの強い日差し対策として、なんかもう必死に肌のケアをしているわけです。諦めて健康的な松崎しげるになったらいいじゃん、エンジョイ日焼け!

でも、乙女たちは違うのです。白くありたいと。

で、それは色黒の、というか、ナチュラルに日焼けしているぴりぴん人も同じらしく。

これ、いわゆる黒人さんの女性たちも、日焼けしたくない、とか思っているのでしょうかね。もう、黒人の黒さって、なんていうか、漆黒って感じですよね。もう日焼けの心配はない、と思うのですけどね。。。

実際のところ、どうなのでしょう。まあ、いずれにせよ、乙女心って複雑ですね。
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by netnetnet_78 | 2013-05-12 16:03 | 雑記


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