2013年 05月 06日

黄金週間を、総括すると。。。

ゲーム三昧でしたw

ああ、もうダメだよ、僕の人生は、どうしようもないスクラップに成り下がったよ。連休前はいろいろやろうと野心をたぎらせていたのですが。。。

どうも、ダメですね。働きながらの休暇は、ぼうっと過ごしてしまいがちです。働いているからいいじゃん的な、自分に対する甘えがでてしまいます。お盆はリベンジしたいです。

なにをやってたかというと、League of Legendsをやっていました。
なんか、気がついたら、5日間が溶けていましたねw

いやー、いろいろと面白いですよ。

キ○ガイ外国人とパートナーになったんですね。こいつの、口が悪いw
・ひとりで突撃して勝手に死ぬ>「てめえ、助けろ、このクソの山野郎!」

やめてください。わたしも蒸発してしまいます。

・こちらが装備を整えるために一度、戻る>「ははは、お前のおかげで、俺こいつらに殺されるから!」

お前、自分の方は何回も戻ってるだろ! しかも、こっちは普通にやってりゃ大丈夫な状態にしてから戻ったっつーのに。。。

しかし、クソの山とは驚きました。さすが、本場の英語は悪口も一級です。伏字になってましたけどw 
戦闘が終わったあと、イグノアリストに叩きこんでおきましたが。

そんなファック! な戦いもありますが、実に、みんなが心の底から「GG」と終わった後に労いあうゲームもあるのですな。

もともと3本のレーンで戦闘を展開しているのですが、中盤から終盤にかけて、真ん中のレーンに戦局が移っていきます。

真ん中のレーンに陣取っていれば、相手が左右のレーンをプッシュしてきても素早くヘルプできますし、もし、自陣近くまで攻めこまれてしまっても、自陣に戻るのはリコールさえ使えば一瞬で戻れます。なので、センターでの戦いが重要なのですね。

で、そこでぶつかりあいが、なかなかに熱い。もはや総力戦です。

多少、状況が不利でも、そのぶつかりさえ制すれば真ん中のレーンをぶち抜き、相手の陣に殺到、崩壊させられるわけです。決壊さえさせてしまえば、勢いは止まらないいいいいいいいい!!!

この中央レーンでのぶつかりあいが熱いです。

基本的に、火力を集中させられると、あっという間に蒸発してしまうゲームです。なので、総力戦になると、がんがん死んで、がんがん戦場のシーソーゲームが動くわけです。これが、ちょっとした博打のようで、面白いわけですね。

ちなみに、この状況で使える戦術が、以下ですね。
・戦局の崩壊が見えたら、とにかく逃げる
・相手が自陣奥深くまで攻めてきたタイミングで、左右のレーンのタワーをへし折る

基本的に、守るのは、相手よりも少数でできます。誰も守る人がいない、というのが最悪なのですね。だから、誰かが逃げ延びて、自陣を守らないといけない。ぶざまでもいい、生き残れ!

そして、それは逆にも言えます。

相手が戦力をこちらの自陣前に展開しているということは、敵陣はもぬけのから、その間に敵の防衛タワーをへし折るわけです。タワーさえなければ、こちらの自動生成ユニットが、敵陣の奥深くまで殺到してくれますからね。あとはワンチャンスで戦局を有利にできます。これが、実にボディーブローのようにききます。

とにかく、タワーのへし折りは最重要。絶対にへし折れるとわかっているなら、わたしは自分が死んででも行きますね。それが次の一手につながりますから。相手を殺すのが目的のゲームじゃないんですよ。ええ。

結局、こういうぶつかりあいを超え、各人がベストを尽くし、二転三転するゲームを制すると、ああ、楽しかったなあ、と思うわけです。さすが、世界ナンバーワン人気のゲームですね。

というわけで、私のゴールデンウィークは死んだ!
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by netnetnet_78 | 2013-05-06 17:55 | 雑記


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