2013年 03月 10日

ガンダムUC エピソード6 感想

すべては、このときのために!
というわけで、ガンダムUCの劇場版を観てきました。

全7エピソードでして、今回は最終回の1つ手前となります。

感想は。。。出し惜しんだな、という感じですね。

いつもだと、冒頭とラストに派手な戦闘シーンをいれるのが、このシリーズの特徴です。今回は冒頭に派手な戦闘シーンがあっただけ。。。それも、前巻の使い回しというか、焼き直しです。

今回は主に、なんていうか。。。口喧嘩、って感じです。

次の最終巻を盛り上げるために、今回は派手なシーンを減らして、抑えたところでしょうか。やろうと思えば、おそらくバンシー(リディ)vsFAユニコーンの戦いまでいけたでしょうからね。

小説版を読んだ人の話だと、展開の流れ自体は大きく変わっていないけど、いろいろと変わっているそうです。たとえば、船を占拠したのが、ホモアンジェロではなく、ジンネンマンらしいですね、小説だと。

この改変はあり、でしょう。

というのも、ジンネンマンは、敵か味方かというと、間違いなくバナージ側の人間です。そういう相手に、汚れ役は似合いません。アンジェロこそが適任でしょう。

いやね、とはいえね、私は今回、気に入っているんですよ?
だって、マリーダさん無双でしたよね!?

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「それでも、と言え! バナージ!」
「お父、さん。。。わがままを言っていいですか」

なんといいますか。。。今回は、あまり説教する暇がなく、目立たなかったバナージくんなので、主役はマリーダさんと言っても過言ではないでしょう。

バナージの部屋に、マリーダさんがまずい病院食を持って「食べるのを手伝え」と言ったとき、私は驚きましたね。

女の子が、たいして用もなく、主人公の部屋を訪れる。
なんだ、このコテコテの、安いラノベ展開は?

だけど、これこそが、スタッフの覚悟。
スーパーマリーダタイム、はっじっまっるよー!

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小説版だと、確か、マリーダさんは意識を失ったままだったのが、この破格の扱い。これはなんなのでしょう?

原作だと、この次で、マリーダさんはとんでもない目にあうわけですが、この改変を見ていると、なんだか回避しそうな勢いです。

だけど逆に、とんでもない目を強調するために、こういう扱いをしたかもしれません。

ほら、あれですよ。
「俺、戦争が終わったら結婚するんだ」的なアレ。

あと、とんでもない目を回避できなかったとして、その加害者もリディからアンジェロになるんじゃないかなあ。。。という気もします。ほら、マリーダさんに踏みつけられていたし。怒って薔薇の花を握りつぶしていたし。

嫌なことは全部、アンジェロの役割にしちゃえ的な。かわいそう!

一応、リディは準主役ですからね。。。

そのリディ、ミネバに「お前と手を握るくらいなら、死を選ぶからwww」と完膚なきまでに振られちゃったせいか、目が逝ってましたね。なんかもう、無限の住人のシラみたいになってました。どうなるんでしょう。正気を取り戻せるんでしょうか。

おいおいどうなるんだよ、という状況です。
答えは来年春まで! 乞うご期待!

。。。
もうちょっと早くしてくれませんかね。。。
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by netnetnet_78 | 2013-03-10 19:01 | 映画感想


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