2013年 03月 08日

がんだむえいごじゅく4

今回はしっとりムードのUC4巻。

戦争によって翻弄される人たち、というテーマでしたね。おかげで説明セリフが多く、英語だと何言っているかよくわかりませんwww 大丈夫、僕には字幕があるよ、あるよ!

バナージと、その周りにいる大人の関係が、いいですね。

しょっぱな、バナージは説教食らうんですよ、おとなから。甘ちゃんですからね。で、バナージは成長するわけですが、そのおとなもまた、いろいろと心に傷を負っているんです。

粛々と責務を果たしているように見えて、実は任務に逃げているだけ、それを言い訳にしているだけ、と。で、バナージが説教返しをするんですね。それがおとなの胸を打つわけです。

このあたりの共生関係というか、相互補完な感じが良いです。今回の場合は、キャプテンとの関係がそうですが、2、3巻とかのマリーダさんも同様です。

原作者の福井さんというと、型にはめられ、それでも抗うおとなたちを描くのがうまい作家さんです。こういう描写はやっぱり、お上手ですねね。

ところで、「あの」リディが嫌な空気を発してきましたねw
お邪魔キャラ、ウザキャラというか、芳しい香りが漂っていますw

量産型キュベレイ
mass-product type Cubeley.

マスプロダクトタイプ、って言うんですね。

男が人前で泣くもんじゃないって言うんでしょ!
You got to tell me the man doesn't cry in front of others!

これはそのまんまですね。

貸しがひとつできたな
I owe you one.

これは、英語で有名なフレーズですね。
覚えておくと、けっこう使えますよ。

感謝するよ
You have my gratitude.

君は、私の感謝を持っている。。。だから、感謝するよ。
こういう言い方は、実に英語っぽいですよね。

必要なら、使う
If I need you, I use you.

ブライト艦長さんが勘違い野郎リディくんに説教したときのセリフですね。
韻を踏んだときの響きの良さは、やっぱり英語はいいですね。

しかし、ブライト艦長、顔も髪の量も変わらないですなw

こんなのただの虐殺じゃないか!
This is a slaughter, nothing but slaughter!

slaughterなんて単語、知らないよ!w
虐殺、という意味らしいです。

nothing but〜も英語っぽい言い方ですね。
「〜以外の何物でもない」ということで、強調表現です。

俺の意見は関係ない!
My opinion is not relevant!

ふぅん、関係ないって、こう言うんですね。

こんなの、ただの怨念返しじゃないですか!?
This is just an act of vengeance!?

vengeanceなんて単語、知らないよ!w
復讐という意味らしいです。

revenge使ってくださいよw

ユニコーンガンダム、バナージ・リンクス、行きます!
Unicorn Gundam. Banager Linx, Here I go!

launch! ではなく、Here I go! ときました。

このあたりの語感の違いがよくわからないw
launchのほうがフォーマルな感じがしますが、どうなんでしょうね。
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by netnetnet_78 | 2013-03-08 23:17 | 雑記


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