2013年 03月 06日

がんだむえいごじゅく2

ガンダムUCをがんがんと見ていくわけです。
本当に、これ、英語の勉強にいいですね。

おすすめの設定は、
・日本語字幕
・英語音声

の組み合わせでしょうかね。単語が聞き取れても、日本語の意味がわかんないときがあります。英語の言い回しに慣れていないから、でしょう。それを字幕でカバーする、と。

UC2巻ということで、全裸大佐祭りです。

full-frontal
・徹底的な
・全裸の

という感じです。たぶん、フル・フロンタルの名前は「徹底的な」という意味のほうで付けられたと思うのですが。。。なぜ、全裸、という意味まで持つ。。。この、全然違う意味を持つあたりが、英語の謎で、うざいところです。

では、全裸大佐に関するセリフを中心にリスニングしてみましょう。

それが大人の特権だよ
That is a privilege of being a man.

being a man というのは「男性である状態」だそうです。
たぶん、manは人間という意味で使っているかと思いますが。。。

よく見ろ!
Look harder!

赤い彗星だ!
It's the red comet!

赤い彗星はそのまま、レッドコメットなんですねー。
青い巨星はなんでしょうね?

赤い彗星、シャア・アズナブルの再来とわれわれが呼ぶ男だ!
The man they call the second coming of Char Azunable, the red comet!

日本語と英語の趣深いところですね。
言葉の順番が完全に真逆であります。

当たらなければ、どうということはない!
It doesn't matter how powerful you are if you can't hit me.

ここは、日本語のほうがかっこいですよね。
英語は力強さが足りない。なんというか、説明的なセリフです。

再び、相まみえるか、ガンダム!
So we battle again, Gundam!

四枚羽!?
Quater wing?

クォーターって4分の1じゃねーの? と思ったら、4分割という意味もあるそうです。
へー。
1枚の羽を4分割したものなので、ウィングは単数形。複数形ではない、と。

人々がそう望むのなら、私はシャア・アズナブルとなろう。それがマスクをかぶる理由だよ。
So if that's for people's desire, Char Azunable is who I would be.
That is the reason why I ware this mask.

that's for のくだりはちょっと怪しいですね。。。
でも、意味的・文法的にはあっているかと思います。

ハイパーメガ粒子砲
Hyper Mega particle gun

いや、そのままですねw
でも、なんていうか、粒子砲、という強さが足りないw

コロニー落とし
colony drop

うむむむむ。。。なんか、サクマドロップ的ななにかでしょうか。

見せてもらおうか、新型ガンダムの実力とやらを!
This should be interesting, Let's test the performance of your brand-new Gundam!

ちょっと意訳気味ですね。
直訳すると「実に楽しみだ。新型ガンダムの実力、試してみようじゃないか!」

という感じです。
これも、やっぱり、日本語のほうがいいですね。。。

倒置法がきいていますw

ふぅむ、なかなか、良い勉強になりますね。
実世界でも使ってみてはいかがでしょうかw
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by netnetnet_78 | 2013-03-06 23:05 | 雑記


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