2005年 02月 06日

お仕事

自分の仕事を紹介しよう。
自分はいわゆるIT企業にお勤めしている。

IT企業って何じゃろな?

パソコンを有効に活用する方法をお客さんに
提案・提供するのが業務内容になる。

提案し設計するのがシステムエンジニア(SE)。
SEの指示をうけて作成するのがプログラマ(PG)。
完成したシステムを管理するのが運用。

だいたいこの3系統が、この業界の主流かと。
自分は、そのなかのプログラマという仕事をしていて、
毎日毎日プログラムをゴリゴリと作成している。

プログラムとはパソコンに対する命令で、みなさんが
使っているウィンドウズもGNO2もプログラマが
ゴリゴリとプログラムを書いたもの。

われわれがプログラムを書かなければ、
パソコンはただの箱でしかない。
自分の仕事は、そういうものを作ること。

プログラマといえば残業が多い、というのが
この業界の定説。てか、社会の常識。

で、それは真実か?

はい、本当。
しかし、必ずしもそうとは限らない。

システムを新しく作るぞー! ということになると
新規案件が立ち上がり、開発がスタートするわけだが、
たいていは目の回る忙しさに突入する。

世の中には異様に仕事が速い人がいて、その少数の人たちは
定時退社を守りきるのだが自分のようなダメ社員だと
22時、23時退社は当たり前で、休日出勤で進捗を
進めなければならない状態になる。

シンドイですよ、ホント。。。

とはいえ。
IT業界のすべての人が常に忙殺されているかというと
そうでもない。1つの会社のシステムをずっと
面倒見るような仕事の場合、オフタイムが存在する。

仕事が忙しいのは新規開発のみで、
ちょっとしたメンテや変更の場合、わりと暇になる。そんな幸せなケースもある。

ところが悲しいことに、自分のいる部署は
新規開発を次から次へと切り回す
ところなので、たいていはどっかの新規開発プロジェクトに
いれられている。

お願いします。休みをください。

結論としては、新規開発は鬼門かな。。。
新規開発こそが飯のタネなので、そうも
言ってはいられないのが現状なんだけど^^;

困ったことに、いわゆるIT業界という場所は
新規開発への人の提供が主流となっているため、
たいていは多忙になる。

こんなステッキーなところが自分のいるIT業界。
みなさんもいかがですが?

自分はオススメしませんがw
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by netnetnet_78 | 2005-02-06 10:02 | 自己紹介


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