2012年 03月 05日

時間の概念と責任感

1日3人の教師と授業をおこないます。休みになった場合、代理の先生がやってくるのですが、これがかったるいのですね。

というのも、代理の先生とはおきまりのごとく「自己紹介」をするため、そのために時間が飛ぶのですね。あと、先生ごとに、教え方がフリーダムなので、その先生の教え方に慣れる時間もいります。アクセントも人によって違いますし。。。

ようは非効率なわけです。

そんなわけで、なるべく先生には変わって欲しくなく、つまり休んで欲しくないのですが。。。

今日の授業はこんな感じでした。
1人目:病欠->代理教師
2人目:病欠->代理教師 病欠->代理代理教師
3人目:病欠->代理教師

え? 二人目の意味がわからない? もともと代理の先生の予定だったんですが、その代理の先生すら休んだので、別の先生がきたんですw

病欠率133%www
波動砲が余裕で撃てちゃうレベルwww これがぴりぴんクォリティwww

本当に体調が悪いのなら、そりゃ仕方ないですが。。。えと、そんなに、みなさん、病弱なんでしょうか? 名探偵オニミキには意図が見えて仕方ないぜ。。。

あと、時間もかなり適当ですね。

こっちはiPhoneできっちりと、マニラ標準時間にあわせているんですが、学校の時計が遅れています。それで動いてくれるなら、そっちでもいいのですが、学校とは違う場所で授業をすると、軸が教師の時計になるんですね。

で、その時計が、どうも教師ごとでマチマチだったりしますw

日本人だったら、せいぜい1分くらいのブレかと思うのですが、ぴりぴん人のブレっぷりは10分近くまで拡大されます。なので、授業の開始終了時間に、けっこうなインパクトがあるんですね。。。

問題は早く教室に入ると「早いよ!」と言われること。わたしの時計だったら、速くないんですけどwww

他にも、授業中に「水を飲みに行く」「紙を取りにいく」とかでていったりするのもたびたびあります。たまになら、別に文句も言いませんが、ちょっと頻度が多すぎますね。休み時間にやっておけよ、と。サービス提供側として、それはどうよ、なところです。

このあたりの適当さは、やっぱり日本人的には目がつくようで、他の人もボヤいていましたね。。。

日本語で話せれば、やんわりと釘を刺すのですが、英語だと難しいです。
ぐぬぬぬぬ!!!!

ぴりぴん人が適当すぎるのか、日本人が神経質すぎるのか、さてどっちでしょうね?w
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by netnetnet_78 | 2012-03-05 19:48 | ぴりぴん


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