2012年 03月 01日

センテンスの構築、時間が掛かります! 間に合いません!

当たり前のことですが、ぴりぴん人から英語で授業を受けているので、すべて英語で受けなければいけません。

英語で受けごたえするときの、ニューロンの加速ラインを追いかけてみると、プロセスは以下の通りです

1.自分の言いたいことに近しい単語をサーチ(単語能力)
2.文章を組み上げる(作文能力)
3.言葉にする(発音能力)

今のところ、脳の占有率は、たぶんこんな感じですw

1.85%
2.15%
3.0%

言葉を探すだけで必死ですねw なんとか単語を見つけ出して、喋りますが、やはり文法まで気が回りません。過去形、助動詞、前置詞が抜けまくり。。。いや、そのレベルならかわいいもので、綺麗な文章を作るのすら大変です。

当然ですが、発音なんて、気が回らないw

話すたびに「ジィヤァパァニィィィィズ、イィィィィングリィィィィィッシュw」と指摘され、矯正されるのですが、次に活かせません。なぜなら、そこに割ける思考力が0%だからw 0%はなにも産みません。

単語を探すのに精一杯ですね。まだ文章の構築がなかなか。。。

日本語だったら。。。
1.0%
2.0%
3.0%

なんですがね。英語の0%は「脳を使えない」という意味ですが、こっちは「脳を使ってない」という意味ですw

ヒアリングも大変ですね。だいたいの意味はつかめるんですが、細かいところがわかりません。なんとかはなるんですが、あちこち話が飛ぶ先生だと、追いかけるのが大変です。

よくわからないので、何度も聞き返していると「HAHAHA! 君、頭の回転が悪いNE!」と言われる始末。。。おのれぇぇぇ。。。お前の話しについていけないのは英語で話しているからだ。。。日本語ならば、言葉の銃弾で蜂の巣にしてやるものを。。。ぐぬぬぬぬ!

英語だと、気の利いた言い回しひとつ、思いつかないぜ。。。

なかなか返事を返せないと、彼らはこう言います。「恥ずかしがらずに! 失敗してもいいから! どんどん喋ろう!」

違う!
恥ずかしいんじゃない! そもそも文章が浮かばないんだ!

わたしも日本の受験戦争を戦った兵士です。それなりに単語力はあります。ぴりぴん人も「KIMI、単語はいっぱい知ってるNE!」と言っています。しかし、それがとっさに出てこない、どれをチョイスするかで時間が掛かっております。

なんというか、日本語は脳内メモリーに入っていますが、英語はハードディスク、しかもデフラグがまったくされていない状態なので、シーク時間が掛かりすぎる、というのが問題ですね。

つまり、この脳の奥深くにあるものから、だんだんと、少しずつ、脳の浅い部分、メモリへと使う物をお引っ越ししていく必要があります。

いかに素早く、即興で言い返すか、難しいですなあ。。。
[PR]

by netnetnet_78 | 2012-03-01 11:26 | ぴりぴん


<< 時間の概念と責任感      ぴりぴんと日本の温度差 >>