2012年 02月 22日

ぴりぴーん留学、初授業

ようやく、授業が始まったわけですが。。。

。。。え?
これで話せるようになるの?

という感じでしたね。
てっきり、

「クズども! このシチュエーションでは、このセンテンスを口走れ! 意味がわからなくてもいい! お前のクソな頭で理解などできるか! ビチクソをちびる勢いでしゃべれ! 発音が違う、てめえの口に腐ったクソを突っ込むぞ! あと、俺に口を利くときは、サーをつけろ、クソども!」

てなノリで、延々と同じセンテンスを覚えるまで口ずさむのかと思っていたんですね。で、覚えたあと、それを膨らませながら、会話RPG、というか。

でも。。。なんか、日本でやっている授業を、外国人が英語でやっているだけ、という感じです。あるいは、特に意味のない雑談をしているだけ、というか。

むろん、コミュニケーションは、英語で取らないといけません。ただ、それは、「自分が素で持っている英語スキル」で勝負するだけなんですよね。。。別に日本で道を歩いていて、外国人に道を聞かれるのと変わりません。

また、困ったことに、ぴりぴーん英語教師は、私みたいな連中ばかり相手にしているわけですから、カタコト英語を聞くことに慣れています。適当に名詞を並べても、意外と話が通じるんですね。

だけど、それは、ホンモノじゃないんですよね。聞く耳を持ってくれる人だから、聞いてくれるだけ。ネイティブと会話できるようなものじゃないです。彼らの話す英語はガチで、すばらしいんですが。。。

うーん、この流れに乗っていると、どうも、英語マイスターには近づけないような。。。自分なりの方法論を確立しないといけないような。。。

これじゃ単に、英語慣れするだけですね。

おそらく、自分から主体的に勉強して、教師は、スピーキングとヒアリングの練習台程度に考える、そんな作戦に切替えないと、たぶん、なにも得られない気がします。

文法や発音など、自分で意識し、それを試す実戦の場所、という感じでしょうか。。。少し、作戦を立て直さないとなあ、といったところです。

世の中、なかなか、おいしい話はないですねw
なぁに、突発的なことなら、慣れているさ。。。
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by netnetnet_78 | 2012-02-22 21:39 | ぴりぴん


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