2011年 06月 01日

100にひとつの望みでも、俺はここで果てたいとは思わない!

ブラック企業をまたひとり、勇者が退職しました。

試用期間の終わりに、ブラック企業から手渡された「本採用おめでとう!」通知。勇者はビリビリと引き裂き、中指を立てて叫びました。

「サノバビッチ!」








いや、そこまで汚い言葉を使ってはいませんが、普通に断ってましたねw

まあ、気持ちはわかります。
だって、扱いがおかしかったもんw 

その人、この二ヶ月間ずっと「毎週毎週ピーク」のありさまで、死ぬだろwww という状況でしたからね。。。

仕事の量もアレなんですが、仕事の回し方も問題です。

状況説明すらなくムチャ振りで仕事を押しつけ、漏れが少しでもあったら「お前の責任だ、オラアアアアア!」とフルボッコにする。

鬼だろw
さすがブラック企業www 気がくるっとるw

送別会で勇者は言っていました。「今は再就職が大変で、ひとりの応募に100人くらい来てるんですよね―。次、決まりますかね―」と。

逆に言えば、こうなのです。このブラック企業に居残るくらいなら、その100分の1に賭けた方がマシだ、とw

わかるかい? それこそがブラック企業の闇なんだぜ。。。

ただ実は、ブラック企業の本当の恐ろしさは、勇者をそこまで追い詰めたことーーじゃないんですよ。本当の恐ろしさは、他にあるんです。それはーー。

毎月ずっと人が辞めていることですねw

会社の規模的にさほど大きくないので、ずーっと人が辞めているのは異常だと思いますよwww

このご時世ですよ? 不透明なご時世ですよ?

それでも人が辞めていってますからねw
「やってられるか!」と吐き捨ててwwww

この世の最果てって、マジでやばいwww
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by netnetnet_78 | 2011-06-01 22:59 | 雑記


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