2010年 11月 17日

男女平等パンチにふいたw

今の時代のキング・オブ・ライトノベルってなに?
と問われると、個人的には「とある魔術の禁書目録」だと思います。

超能力、魔法、バトル、ラブコメ、厨二病、変なキャラ、掛け合いという現在ライトノベル市場に求められる要素をふんだんに詰め込んだ作品ですね。

この作品の主人公、上条当麻がすごいんですよ。

彼自身はなんの能力もないんですが、右手がイマジンブレーカーという力を持っていて、魔法でも超能力でも物理法則を無視した技ならすべて無効化しちゃうんですね。

あと説教ね。
上条さんの説教というとすでにネタとして成立しているくらい面白いんですよ。

独善的で根拠もなくよくわからない理屈を延々と並べる。でもまあ、これが相手の図星をつくことが多くて動揺を誘うと。

なので上条さんの戦法ってだいたいこのパターンです。

1.イマジンブレーカーでひたすら相手の技を無効化して焦らせる。
2.説教による精神攻撃。トラウマをえぐり、冷静さを失わせる。
3.激昂した相手の隙を突いて、全力グーパンチで黙らせる。

この最後のグーパンチが強烈なんですね。人を2、3m吹っ飛ばすという、お前どこのプロボクサーだよっていうくらいのパンチ力なんですが。。。

彼、女も容赦なく殴るんですよね。しかも顔面w

最初はビックリしましたね。6巻でゴーレム使いの女魔法使いの顔面をぶん殴ったんですが、本気で驚きました。えええええええ!? みたいな。

いやね、ラノベもマンガも基本的に主人公ってフェミニストなんですよ。絶対に女性を乱暴に扱わない。それは敵であっても。ある意味でルールなんです。

それが顔面パンチですよ。しかも吹っ飛ぶくらい。
思いましたね。上条さんパネェ! って。

でね、その禁書目録がアニメ化されていてニコ動で公式放映されてるんですよ。それを見ていたんですが、あいかわらず上条さんが女を殴ったんですね。

しかも今回はロリッ娘w
一二歳くらいですかね、あれ?

しかも二発ね。二発目は相手が戦意を喪失しているときにぶちかましてるしw 高校生の男が年下のチビッ子を全力でぶん殴ってるのはかなり絵的にシュールでした。

ていうか、いいのか?w

それに対して、さすがニコ動ですね。コメントがうまい。

男女平等パンチ!
っていう合いの手が入りました。

なるほど。男女平等だなあ。。。なんてちょっと苦笑してしまいました。まあ、確かに真の男女平等とはこういうことをさすのでしょうがw

女を殴る>ロリッ娘を殴ると進化した上条さん。次はどんなタブーをぶん殴って、その幻想をぶち殺してくれるのか楽しみです。
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by netnetnet_78 | 2010-11-17 20:41 | 雑記


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