2010年 07月 04日

もうマニフェストなんていらないんじゃないかな

もうすぐ参議院選というわけでマニフェストが各党から出されていますね。マニフェストっていらない気がするんですがどうなんでしょうね。

まず都合の悪い内容は書きませんよね。争点になりやすい部分。

たとえば民主党なら「外国人参政権」とか「夫婦別姓」とか。勝ったら通す気マンマンのくせに書かない。それって卑怯ですよね。やるのが決まってるなら書くべきです。

そもそも書いたことを守る、そこに責任が発生しないのも微妙ですよね。

民主党は前回の選挙で広げに広げたマニフェストの風呂敷を今回の参議院選で下方修正するようですが、それっていいんですかね。

適当なことバンバン書いて、選挙に勝ったらさくっと「無理でみたー」と修正してたら、なんの意味もないじゃないですか。

都合の悪いことは書かない。書いても守る必要はない。そんな書類に意味なんてあるんですかね。社会にはびこる「必要だから仕方なく書けど役には立たない」系の書類と同様に思えて仕方がないです。

結局のところ、コンセプトはすばらしくても、社会やおとなの悪知恵で骨抜きになった代表例のひとつ、なのかもしれませんね。

逆に考えれば、マニフェストは契約書というより単なるチラシの売り文句と解釈すればいいのかな、という気もしないでもないですね。ようはその程度のものだと。参考資料にすぎない、期待はするなと。

それでいいのか、という話もありますがね。。。
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by netnetnet_78 | 2010-07-04 23:14 | 雑記


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