2010年 05月 12日

口蹄疫問題は意識を向けといたほうがいいかもね

宮崎の口蹄疫がかなり危険な状況みたいですね。

ものすごくおおざっぱに言うとヒヅメを持つ動物を対象としたペストのようなもので、感染力がすさまじいのが特徴です。人間には感染しても無害です。

7万頭が処分対象ですか? まだパンデミクス中なのでこれからも増加が見込まれるでしょう。。。残念ながら。

で、なーんでこんなに報道されないんだ? と不思議がっていたら、総務大臣が報道規制かけているらしいですね。建前上は「風評被害防止」だそうです。

ホントかよ、と思って久しぶりにTVをつけていくつかニュースを眺めてみたら。。。

おお。マジなんですね。
カケラもふれないとは。。。


2010/05/13 追記 開始
不覚です。。。報道規制はデマだそうです。産経新聞が総務省に確認してデマと言質を取ったのでまず間違いないかと思います。下でネットの情報は鵜呑みにできない~などと書いたわりにやられるとは。。。お恥ずかしい。。。

正しいと判断したのはニュースで取り上げられなかったからなんですが、だとするとどうして取り上げないのか不思議ですね。現地にいけないので映像ソースがないからでしょうか。

切実な状態なのは間違いないのでどんな形であれもっと大々的に報道してもらいたいものです。
2010/05/13 追記 終了


かなり深刻な状況らしいのでニュース報道がなくても意識は向けておいたほうがいいでしょう。

ネットで状況を追いかけたところ、だいたいこんな感じです。

4月20日 宮崎県で発症確認
4月27日 東国原知事が上京し協力を要請
4月28日 谷垣自民党総裁が現場視察
4月30日 赤松農水大臣、海外に遊説
5月 8日 赤松農水大臣、帰国
5月10日 赤松農水大臣、現場視察

というのが現時点で確定している情報ですね。赤松農水大臣の対応をどう思うか、というのがポイントでしょうか。

言いたいことはたくさんあるのですが、ネットでしか情報が集められない関係でデマやら不確定な情報が多く、真偽判断が難しいので今は黙っておきます。

情報を総合したところ、ひとつだけ言えることは「口蹄疫が発症した地域の農家は絶望的な状況で日々を過ごしている」ということです。心労を思うと胸が痛みますね。

しばらくは報道規制がかかったままのようなので口蹄疫が大々的にとりあげられることはないでしょう。

ただ、危機的な状況になっているのは間違いありません。この危地に対して与野党がどう取り組みをしたかは注視しておくべきでしょうね。
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by netnetnet_78 | 2010-05-12 23:46 | 雑記


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