2009年 12月 26日

けいおんに延命措置が入りそうな件

今年のベストアニメは「けいおん!」ぽいですね。軽音部に所属する女子高生らのゆるゆるライフを描いた4コママンガが原作です。



アニメは見てなかったんですけど、原作を読んだところ、わりと面白かったです。ぼけーっと読むにはちょうどいいというか。心がやすらぎます。

けいおんの主人公たちはリアルタイムで年をとる、いわゆる「あずまんが・メソッド」がとられており、てっきり高校卒業したら終わるものだと思っていました。



それが、つい最近になって、大学編が始まるのでは?
という噂がネットにとびかいはじめたんですね。

ことの発端は今月号の連載誌。
3年生みんなで同じ女子大を目指す展開がはじまったんです。

これは大学に進学して続くフラグかッ!
というわけw

賛否は両論で、どちらかというと否定的な意見が多いようです。あずまんが、という前例がすぱっと終わらせてしまったので、その好印象が強いからでしょうか。

記事を読んでいたときにはじめて知ったんですが「らき☆すた」も大学に進学していたんですね。なんとwww すでに前例があったとはw

そんなわけで、今後のけいおん! がどうなるか興味深いところです。

作品的な観点はともかくとして、ビジネス的な観点でみると、そりゃ簡単に手放せないよなーと思います。主に出版社の事情的に。

けいおんは三巻発売時点で一二〇万部発行だそうです。本は再販制度があるので面倒ですけど、まー、全部売れると仮定しましょう。むしろ増刷するし。一冊820円です。

9億8000万円。
約10億ですね。

現時点での純粋な売り上げだけで10億の見込みですよ?

雑誌の売り上げも増えているでしょうし、関連グッズのロイヤリティなども入ってくる。そりゃ簡単にドル箱は手放せないでしょうw

アニメ第一期が高校2年のまんなかで終わったので、残りの展開がぴったり使えます。第二期の放送も確度は高そうです。ならば、そこまで連載を維持したい、と思うのはビジネス的な観点としてはありでしょう。

あずまんががすぱっと終われたのは、連載の終了=アニメの開始と時期が一致したからかもしれませんね。でないと「おとなの事情」があったかもしれませんw

四人は同じ大学を目指すそうです。
ただ実際のところ、先の将来はこうなるらしいですよ?

・唯:トップアイドルになるも麻薬中毒で自殺
・澪:一流企業に就職するも不倫愛&エロ画像露出で引きこもり
・律:引っ越し屋でしがないフリーター生活
・紬:ロンドンで国際結婚。ハーフの子供がひとり
・梓:唯を追いかけて芸能界を目指すもヲタ相手の五流アイドル

純粋にお幸せですね、といえるのがムギしかいない件。

これはどこかの同人サークルが夏のコミケでちょろっと書いた後日談だそうです。

冬の販売分では、このあたりの話を深めた、けいおん部の確執を書くみたいです。平沢唯という天才と、その才能にうちひしがれた凡人たちという軸でw





予告編
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やー、面白そうですね。ヤムチャとクリリンの視点で孫悟空に嫉妬する話って感じでしょうか。

普通に見たいんですけどwww
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by netnetnet_78 | 2009-12-26 15:08 | 雑記


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