2009年 08月 14日

動け☆本棚!

iPhoneには「ItemShelf」という有料アプリがある。

こいつは蔵書管理ソフトというもので、Amazonと連携して自分の蔵書情報を保存してくれる偉いやつである。

無職期間に突入したら、ゆっくり整理でもするかーと思っていたら、本棚を動かさねばならない事情が発生し、否応なくやることとなった。

まず本棚からすべての本を取り出さなければならない。

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ああ、だいぶ片付いたね。
さて。打ち込みを始めるとしよう。

ItemShelfくんは主に以下の3つの方法で情報を登録できる。
・バーコードをiPhoneのカメラで認識
・ISBNナンバー(本の識別ナンバーと思いねえ)入力
・名称検索

バーコードによる認識機能に期待していたんだが。。。
誤認識が激しすぎて使い物にならんwww

というわけで、途中からISBNナンバーをバシバシと打ち込んでいく方針に変更。

あー、しんどそう、と思っていたわけだが。
意外と苦にならないね。さすがはiPhone。

iPhoneは持ち運びが楽である。そして、手元でサクッと入力できるので取り回しが非常によい。ひとつひとつの作業に関するストレスは少ないね。

とはいえ。物量がなあ。。。

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ここは戦場だ。

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地獄はそこだ。

ふう。。。
何冊あるんだよ、おまえら。。。

心を無にする。
オニミキはただ、数字を打ち込むマシーンとなる!

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未分類:532冊

それが、この本棚の答えなのか。。。

終わった。

終わった?
いや。まだだ。まだ終わらんよ!

この本棚以外にも、まだ本棚はある。
本棚に入らず平積みにしている本もある。

いまだ。いまがたったひとつの好機。
いまやりとげなければ、二度と機会は訪れない。

本を取り出してバシバシと登録していく。
マンガみたいにやたらと巻数があるやつは、名称検索で引っ張って一気に登録すると楽でよい。ここ試験に出るよ?

さて。
最終的な答えは何冊なのだろうか?

965冊

そうか。。。1000冊いってなかったんだねえ。
今年はほとんど本を買ってないからねえ。。。

本を取り出して登録する処理なんですが、
だいたい1日半かかりましたw

でも、費やした価値はあったね。
これでサクッと自分の所持している本を検索できるわけですから。

本をひっくり返していると、未読状態のスレイヤーズ4巻がなぜか2冊でてきた、なんていう悲劇もこれで回避できるわけです。

ただ、まあ、今回は登録しただけでして。

これから整理してより役に立つ情報にしていかないといけないわけです。あー。もう。大変だなー。
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by netnetnet_78 | 2009-08-14 16:48 | 雑記 | Comments(0)
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