2009年 06月 01日

人間ドックにいってきた

バリウム撮影とは端的に表現すると以下の通りである。

・まずくて白い謎の液体をのまされる
・回転ベッド
・ベッドの上でさまざまな体位をとる
・炭酸でふくらんだお腹を機具でぐいぐい押す
 (ゲップ不可)








うん。明らかに。
何かのプレイですね。これ。

バリウムの味は。。。まずいというか、なんというか、味がありませんなw 甘みと風味を飛ばした冷えてない牛乳みたいないもん?

バリウムは別に辛くないのだけど、バリウムの前に飲む、炭酸の錠剤+水が強烈。ゲップしちゃいけないのだが。。。





こう突き上げてくるものがあるんだよねwww
でも、大丈夫。それも撮影がはじまるまで。

撮影がはじまったら、もう、わけがわからなくなって、ゲップどころじゃなくなる。

ベッドはぎゅいんぎゅいん動くわ、医師の指示で体はぐるぐる回さないといけないわと、もう大変である。正直、あの短時間でよくもまー、バシャバシャ撮影できるものだ。あの技師は尊敬してしまう。

下剤もちゃんといただきました。

え? ちゃんと白かったですよ?
なにが、とは食事中のかたがいるかもしれませんので、あえていいませんが。

ちなみに、診断結果は、パーフェクトボディ、だそうです。
なにひとつ問題はなく。

説明してくれた医師も、つまらなそうだった。
すまんな。体は昔から丈夫なんだよwww

問題は心のほうだからね。。。
心の人間ドックってないものかなー。

10tトラックに時速100kmではねられて、そのままガラス張りのショールームに頭からつっこんだくらいには重傷のはずなんだが。
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by netnetnet_78 | 2009-06-01 23:50 | 雑記


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