2009年 02月 01日

バキはどこまでいくのか

先日の日記で、原始人との戦いが始まり、その原始人がオニ強いと紹介したグラップラー・バキ。

殴った側の腕が大破して骨が丸見えになるほどの衝撃をもつパンチでも、瞬間的に気を失わせるだけ、という、尋常ではない防御力をもっている。

もう、これどうやって倒すの?
と思って読んでいたら、また新しい属性が加わった。

今、原始人と戦っているのは、ジャック・ハンマー。

主人公ハンマ・バキと同じく、人類最強の生物であるハンマ・ユウジロウを父に持つ男である。ハンマ一族なので、かなり強い男といえる。

その彼が攻撃したわけなのだが。。。

原始人が一歩も動かずに、すべての攻撃をかわし、攻撃がすり抜ける。それはなぜだろう? という謎が今週あきらかになった。

なんと、一歩も動いていないのではなく、超スピードで10m先の壁まで跳躍し、その壁を蹴った反動で同じ場所に戻っていた。あまりのスピードのため、ジャックには、その動きが見えてなかった! という。

ねーよwww

彼は、そのスピードで恐竜を翻弄し、ほふり、原始時代の頂点になったというのだ!!!

どうすんだ、これw

殴っても傷つかない体に、超一流でも目が追いつかないスピード。
最硬の防御力と、最速の回避力。

ちゃんと倒せるにたる理由を提示してくれるんだろうか。
なんか根性だけで倒すとか、そういう次元じゃ、納得できないぞ、これ。
[PR]

by netnetnet_78 | 2009-02-01 20:57 | 雑記


<< やまなしおちなしいみなし      百合 >>