2009年 01月 23日

キング・クリムゾン!

先日の話である。

パソコンの時計を見ると、20時少し前。
仕事は追い込みだが、なんか疲れたので、同僚に「帰ったら軽蔑する?」ときき「だいじょうぶです」といわれたので帰ることにした。

部屋を出ると、リフレッシュルームで別の同僚2人が難しい顔で話し込んでいる。開発内容に関する打ち合わせだったので、わたしも参加することに。

で、いろいろと話して、さー帰るぞーとケータイの時計を見ると、19時20分くらいだった。

ありゃ?
20時だと思っていたんだが。

次の日。出社してパソコンを立ち上げ、パチパチと作業をし、ふと時間を見るともう10時30分。

はや!!!
1時間30分経過はや!!!

と、驚いた。
でも、ケータイの時計を見ると、9時30分。

ありゃ?
ひょっとして、もしかして、1時間進んでる?

ザッツ・ライトォッ!!!

そこで思い出したね。
あー、1時間すすめたわw と。

なぜ進めたのか。

わたしの仕事はブラウザから利用するサイトを作る仕事である。

Webサイトにはセッションというものがあり、そこでデータの管理ができるわけだが、これはデフォルトだと無操作で30分経過後に消滅する特徴をもっている。

むろん、セッションが切れたあとに操作すると、まともに動かない。とはいえエラーにするわけにはいかないので、それなりの回避処理が必要になる。

当然、それのテストをしないといけないのだけど、テストをするためにはセッションを切断しないといけないわけで、30分ぼんやり待つよりは、さっさとパソコンの時間を進めてテストをするほうがよい。

30分すすめるより、1時間のほうが1クリックでできてラクである。
そんなわけで、時間を進め、戻すのをキレーさっぱり忘れていたw

意図的に時間をすすめても、進んでいる時間を意識していると、時計を見たときに進んだぶん計算してしまうのであまり意味がない。

今回みたいに、完全に気づかずに時計を見ると、いろいろと驚くねwww うわ! みたいな。

まさに時間が吹っ飛んだ感じw
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by netnetnet_78 | 2009-01-23 01:21 | 雑記


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