2009年 01月 17日

今度は若い子を担当にしてあげよう

今日、お客さんと話していると、来期の仕事の話になった。

家族を亡くし、絶賛さみしい身の上中のわたしに、お客さんは「オニミキさんのために、次の担当は、僕じゃなくて若い独身の子にしてあげよう。ハッハッハ」といった。


じつにありがたい!
これからはじまるのか!?
小さな恋の物語!!!



ねーよwwwwww

お客さまはエクセレント・カンパニーであるため、すなわち、次の担当も、神の住まう世界の住人である。神の世界の住民にとって、わたしなど塵芥のようなものだ。

人がペンギンを恋の対象とするか?
すなわち、そういうことだ。

もしも、相手がたまたまペンギン・フェチだとして、首尾良くことを運んだとしても、エクセレント・カンパニ-の鉄の掟が立ちふさがる。

なんとエクセレント・カンパニ-は、接待(とみなされる行為)禁止!

取引先の会社と飲みに行ったり遊ぶのは原則禁止で、いちいち上司に了解を得なければならない。

ということは、決してバレてはいけない恋なのだ。人目を忍び、他人のふりをし、ひっそりと会い続ける! 現代社会にあるまじき、禁じられた恋!

あるいは完全公開制にして、遊ぶ約束をするたびに、上司に了解を得るという、半分いやがらせのような展開もありえる。どこまでオープンなんだ。

これ、どっちも面白そうだねwwww

まー、にんげんなので、惚れたはれたってのは、あると思うわけだが、エクセレント・カンパニーでは、神の世界の住人とペンギンの恋が始まった場合、どのようにしているんだろう?

神の住む世界にも、それなりの法律があるんだねえ。。。
[PR]

by netnetnet_78 | 2009-01-17 00:43 | 雑記


<< キング・クリムゾン!      分岐点 >>