2009年 01月 03日

リベンジするかどうか。それが問題だ

1月1日は有志各位とともに初日の出を見に行った。残念なことに灰色雲の完璧なるブロックにはばまれ、ご来光とはいかなかった。

帰り際、有志のひとりがいった。「来年リベンジだ」

そのとき、一瞬だけ微妙な空気が流れた。流れたんだな。

この初日の出の会は大晦日からのロングランなわけだが、メンバーのひとりが土壇場で欠席となった。

理由は「先日つきあう人ができたから。。。」という実に殺意を覚える喜ぶべきものであった。きっと心と体の温まる出来事がいろいろあったのだろう。不愉快きわまりない。喜びの拍手を送ろう。

すなわち、このご来光参りの参加条件は、基本的に「そういった理由を持たない人たち」である。なので、リベンジを誓うのは、その、なんだ。いろいろ問題がある。

独身宣言ですか? みたいな。

さて、来年リベンジの資格を持つ人間は何人残るんだろうねー。
うふ。うふふふふ。うふふふふふふふふ。






ところで。
ブログに書きながらふと思ったんだが。

不幸組=IT業界
幸せ組=IT業界「外」

とキレーに境界がひかれていたような気がする。
いや、気がしただけなんだけどw

なにか世界の真実をひとつ発見した気がするんだ。。。
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by netnetnet_78 | 2009-01-03 12:42 | 雑記


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